パックにラップやスチームタオルをプラス

お肌の保湿には、まず水分量をアップさせることがたいせつです。なので、パックをするときには、オイルパックのようなものよりも、化粧水のパックを重点的におこなっています。

 

まずは、市販のコットンパックに、手持ちの化粧水をひたひたにしみこませます。お肌に合ったパックをしたいなら、市販のパックよりも、自前の化粧水でパックをしたほうが、お肌の調子が良いです。
保湿10
化粧水をしみこませたパックをお肌にのせたら、そのパックの化粧水が蒸発してしまわないように、うえからラップをかけるとさらに効果的になります。または、スチームタオルをうえからのせてもとても気持ちが良いです。スチームタオルは、タオルを水ですこし強めにぬらして、電子レンジで30秒ほどチンすればできます。

 

パックをし終わったあとは、時間を置かずにクリームをぬるのがポイントです。そのままにしておくと、せっかくパックをしてしみこませた化粧水が蒸発してしまうので、なるべく早くクリームを塗って蓋をします。
お部屋でも、乾燥しにくい環境をつくるために、肌モードのある加湿器で加湿しています。