加湿器で乾燥肌も喉も健康になります。

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加湿器の湿度をいつも50%以上に保つことにより、乾燥肌や喉の健康に役立ちます。
乾燥肌は体中がカサカサになりかゆくなったり、白い粉が吹いた状態になることもありますが、部屋の湿度を高く維持することでかなり解消できます。就寝中も加湿器を稼動させ続けます。出力は弱で加湿しすぎない程度のします。こうすると喉がカラカラになったりしませんし、眠りも深くなります。

 

また、乾燥肌のお手入れはお風呂で水分を軽くふき取って、そこで直ぐにボディクリームを塗ります。
脱衣室は乾燥していますから、そのままでると、一気に体中の水分を奪われてしまいます。必ずお風呂場でクリームを塗りましょう。初期ケアが出来ていれば、加湿器で湿度調節できている部屋で残りのお手入れをすれば、乾燥しないで保湿がうまくいきます。出来れば家全体を一様の温度、湿度に出来れば最高ですが、広い家では無理が生じます。色々な場所に濡れたタオルなどをかけておいても、いいと思います。

 

家のあちこちで加湿できるものを置いたりかけたりしておけば、少しは乾燥が防げます。
普段一番いる部屋は必ず加湿器を利用しますが、出来ればポット式の加湿器で湯気が出るものをお勧めします。心地よい湯気がしっとりした肌を維持してくれます。また、部屋の温度も下げないので、暖房の温度も低めに出来ます。エコにもいいですね。

肌の保湿のため加湿器は手放せません

肌の保湿のため加湿器は手放せません。家で使っている加湿器は3台あります。1台はリビングルームに置いて家にいるときはつけたままにしてあります。リビングルームにいる時間が多いですし、冬は特に乾燥しているのでなければ肌がカサカサになってしまいそうです。
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2台目はベッドルームに置いてあります。こちらは寝る前につけて朝起きたら消しています。以前はリビングルームだけでしたけど家電量販店に行ったときに安くなっていたのでベッドルーム用として1台購入しました。朝起きて声がガラガラということや、寝ている間にのどが渇くことがなくなった気がします。

 

3台目は卓上型の小さい加湿器です。テーブルの上に置いて使うことができ、料理しているときはキッチンのテーブルに置いて、リビングルームにいるときはリビングルームのテーブルに置いています。部屋の隅に置いてある大きな加湿器だと部屋全体が加湿されますが、卓上型の場合はより近いところから加湿されるのでより効果があるように感じます。アロマ機能付きの加湿器なので自分の好きなアロマを買ってきて使っています。リラックスもできるので一石二鳥です。

超簡単でおまけにエコ!今日から始める保湿生活

シミやしわ、たるみなど、あらゆる肌トラブルの根源は乾燥。肌が乾燥していると、いくら高品質の美容液を使ってもその美容成分がなかなか肌に浸透していかないことをご存知でしょうか?

 

肌の乾燥は、空気の乾燥によって引き起こされることも多いのでこれからの季節は特に要注意です。
例えば、お風呂。メイクも落として一日の疲れをいやすバスタイムですが、浴室を出たら1秒でも早く化粧水+乳液をつけることが大切。
クリーム・美容液を塗ってからドライヤーで髪を乾かすようにすれば、温風が顔に当たっても肌を乾燥から守ってくれます。

 

また、エアコン使用のため一年中乾燥しているのがオフィスビル。
最近は卓上式の小型加湿器も有りますが、机周りの湿度を上げるのはもっと簡単な方法があります。
ハンカチやスポンジに水を含ませ紙コップに入れ、デスクの上に置くだけで簡単加湿器の出来上がりです

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ただし、水を含ませすぎるとコップが倒れた時に大切な書類を濡らしかねないので気をつけましょう。
電池やコンセントを使わないので、エコで省スペース。リビングや寝室で使えば、美容はもちろん風邪の予防にもなり一石二鳥です。

2014/12/13 17:54:13 |

肌を乾燥から守るために、保湿クリームなどによる保湿ケアに力を入れがちですが、正しい洗顔方法を行うことも大切です。
肌を乾燥させにくくするためには、ぬるま湯で洗顔することがポイントとなります。熱いお湯で洗うと、洗い上がりが乾燥しやすくなり、水分が皮膚から失われがちになります。また、熱いお湯で洗うことことで、必要な皮脂まで洗い流してしまい、より乾燥を進行させてしまいます。
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また、やさしく洗うことも大切です。ゴシゴシ強い力で洗うと、皮膚の表面を傷つけてしまい、そこから水分が失われてしまうことになります。洗顔剤はしっかりと手のひらで泡立ててから、泡で顔を洗う感じで、やさしく洗うことがポイントとなります。
洗顔後のタオルドライにも注意が必要です。タオルでゴシゴシ擦ると、皮膚の表面を傷つけてしまいますので、やさしく押さえる程度にして、しっかりと水分を拭き取ります。

 

その後、できるだけ早く化粧水で水分を補給し、乳液やクリームを塗って、水分を保持するためのバリアを作ります。特に乾燥しやすい口角や目元などは2度塗りすると、より効果的に保湿することができます。

2014/12/13 17:49:13 |

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肌の保湿のためにやっていることは、基本的なスキンケアをしっかりすることです。
当たり前すぎると思われるかもしれませんが、日々忙しくしているとスキンケアは惰性で適当にするようになったりもするので、時々鏡の前で自分の顔をじっくり見ながら丁寧にスキンケアをするのもいいものですよ。

 

この時期は乾燥が気になるので、ぬるま湯ときめ細かいで洗いの残しと泡の流し残りのないように洗顔をした後に、化粧水はヒアルロン酸配合のしっとりタイプに変えて、季節を問わず使っている美白美容液、その後に秋冬用に毎年使っている保湿乳液と重ねて塗っていきます。

 

この一連のケアが丁寧にするだけで、次の日の肌の感触が違ってくるのだから不思議なものです。
他にも寒くなると半身浴をしたくなりますが、その時にそのままだと顔の水分まで一緒に蒸発してしまいそうなので、薄くニベアや乳液などを塗ってから湯船に浸かると無用な乾燥もせず、ゆっくりバスタイムを楽しめます。
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あとは保湿のために、緑黄色野菜を多めにとるようにしています。
緑黄色野菜は不足すると肌がダメージを受けかさつきやすくなるというので、季節を問わず摂っておくと体の内側からも肌の保湿のためになりますよ。

2014/12/13 17:43:13 |

お肌の保湿には、まず水分量をアップさせることがたいせつです。なので、パックをするときには、オイルパックのようなものよりも、化粧水のパックを重点的におこなっています。

 

まずは、市販のコットンパックに、手持ちの化粧水をひたひたにしみこませます。お肌に合ったパックをしたいなら、市販のパックよりも、自前の化粧水でパックをしたほうが、お肌の調子が良いです。
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化粧水をしみこませたパックをお肌にのせたら、そのパックの化粧水が蒸発してしまわないように、うえからラップをかけるとさらに効果的になります。または、スチームタオルをうえからのせてもとても気持ちが良いです。スチームタオルは、タオルを水ですこし強めにぬらして、電子レンジで30秒ほどチンすればできます。

 

パックをし終わったあとは、時間を置かずにクリームをぬるのがポイントです。そのままにしておくと、せっかくパックをしてしみこませた化粧水が蒸発してしまうので、なるべく早くクリームを塗って蓋をします。
お部屋でも、乾燥しにくい環境をつくるために、肌モードのある加湿器で加湿しています。

2014/12/13 17:42:13 |

これまで若い頃はあまり保湿にこだわっていませんでした。しかし、加齢とともに乾燥の時期と重なって、乾燥肌になりました。保湿8
このままでは、ターンオーバーが遅れがちになりシワやシミの原因になると思い、そこで始めたのがクリームの使用です。
普段、スキンケアはお風呂上がりにすぐに行います。数種類の化粧品を顔に塗りますが、いろいろ塗りすぎて、何がなんだかわからなくなります。そこで、クリームを寝る前に塗ることにしました。
クリーム自体これまで塗ったことがありませんでした。しかし、40代ともなると、濃厚なクリームの助けがないと、肌の水分が寝ている間に蒸発してしまいそうです。
以前、美容部員さんにも寝る前に塗るクリームを勧められていたので、高額でない普通のクリームを塗ってから寝るようにしました。
塗った翌日の肌は、キュキュっと音がするほど、張った感じで驚きました。塗らないのとでは大違いの肌の感触です。
保湿は肌のハリにも影響するのを知りました。
洗顔時の石鹸にもこだわっています。はちみつ配合の石鹸で、洗い上がりはスッキリだけど、しっとりです。意外にはちみつは侮れません。
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2014/12/13 17:41:13 |

保湿7
最近は乾燥肌に悩むかたが多いそうですね。こまめな保湿で改善することは可能ですよ。

 

朝のスキンケアで化粧水をつけるときに、手の温度ですこし温めてからゆっくりと顏を覆うような気持ちで、お肌にしみこませましょう。コットンを使う方は化粧水をたっぷりつけて、決してゴシゴシこすらないようにしてください。
化粧水だけつけてもいまいち浸透がよくないという方もいます。導入美容液を使うのもいいでしょう。

 

また乳液やクリームもてのひらでそっとはさんで手の温度で温めてから、頬や額などに置いて、指のはらでやさしくマッサージしながらのばしていきましょう。顏のなかでもっとも皮膚が薄いと言われる目元・口もとは専用のクリームを使ってもいいでしょう。ここにシワがよると一気に老けて見えますし、丁寧にケアしたいですね。

 

日中の保湿におすすめなのが、美容液がジェル状になっていてスプレーして使えるタイプの商品です。外出などに持って行けるし、手軽に保湿ができますね。

 

室内もエアコンなどを使うとどうしても乾燥しがちなので、加湿器も上手につかって40〜60%くらいの快適な湿度を保つようにしましょう。

2014/12/13 17:40:13 |

冬になると、お肌の乾燥気になりますよね。お風呂に入っているときお風呂上がりのひと手間で、気になる乾燥を防ぎましょう。
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まず、お湯の温度はややぬるめに感じる温度に設定します。(40度以下が理想)。そして体を洗うときにはタオルなどでゴシゴシ洗わず、泡立てた石鹸やボディーソープの泡で撫でるように洗いましょう。
また入浴する場合は、浴槽に保湿効果のある入浴剤か、オリーブオイルを小さじ半分ほど入れます。さらに、お風呂から上がってすぐ、まだ体が濡れている状態で手持ちの保湿クリームやスキンケア用のオイルを乾燥が気になる箇所に塗ります。(オイルの場合、オリーブオイル、特にニキビなどの肌荒れが気になる場合はホホバオイルがおすすめです。)そして、タオルでポンポンとやさしく叩くように、水気をとったら普段通り服を着ます。その後、特に乾燥がひどいところには重ねて保湿クリームやローションを重ね塗りします。

 

お風呂に入っている時に気をつけることは、体の必要な皮脂を落としきってしまわないこと。それに、濡れてしまった体は一刻も早く保湿することです。
この二つのポイントを意識しながら、以上の内容を試してみてください。今までの肌の乾燥からくる悩みが解消されるかもしれません。

2014/12/13 17:38:13 |

冷暖房の発展などもあり、年間をかけての乾燥対策は必要なのですが、やはり冬のお手入れは、さらなるケアが必要な事もあります。いつもやっている洗顔料もやはり肌が突っ張らないような洗顔料を使って行く事はもちろんなのですが、余りにもしっとりしすぎてしまう物もかえって逆効果になってしまう事もあります。
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丁寧に洗顔をすればするほどに、肌を乾燥させてしまった経験のある方も多いと思うのですが、洗い方にも問題があると、やはり肌の潤いまでも落としてしまう事になり、肌荒れを導いてしまう事も多くあるのです。ですので出来るだけ泡をしっかりと立ててから使うのはもちろんの事、使うお湯の温度も低めにするなど気を配った方が良いのです。

 

しかしあまりにも肌荒れを繰り返し、乾燥してしまう場合などは、洗顔自体をお休みする事も肝心です。特に、朝のうちにあまり脂っぽいと感じなければ洗顔をする必要はありませんし、水で少し流しておくだけでも洗浄効果はあります。気になる場合にはTゾーンの身を軽く洗顔料の泡で洗い流すだけでも良いのです。このように洗い方を少し注意する、さらに洗いすぎない事により、肌の乾燥を防ぐ対策にはなるのです。